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2026/03/13トピックス
【会員情報】市内中学生による 「春の越谷だるまアート展2026」

「楽しく学びながら、越谷の伝統工芸への理解を深めてほしい」という美術教諭の想いにより、市内中学校

(中央中学校1年生・北陽中学校2年生、光陽中学校2年生、千間台中学校3年生)の美術の授業に「越谷だるま」の

絵付けを取り入れ、およそ500個のオリジナル作品が完成しました。

今回で5回目となる「春の越谷だるまアート展」が、越谷市だるま組合の協力により開催されます。

市内の中学生と、今回の企画をプロデュースするハナブサデザインの「だるまアート」が、300年の歴史を持つ越谷

の伝統的手工芸品「越谷だるま」の魅力を現代に伝えます。

 

展示概要

期 間 令和8年3月19日(木曜)から3月27日(金曜)

    【平 日】8時00分から21時30分

    【土日祝】8時30分から21時30分

    ※27日(金曜)は15時00分まで 

会 場 越谷市役所エントランス階1階みんなのひろば

その他 千間台中学校の展示は24日(火曜)15時00分までとなります。

 

だるまアートとは

だるまアートとは、伝統的な越谷だるまの端正なフォルムと張子の製法をベースに、だるま本体に新たなデザインを施すアート作品です。和柄の和紙や千代紙などを貼り込み化粧した作品や、新聞や雑誌などの紙を張り込み、時代のトピックスと共にお洒落でメッセージ性のある作品などがあります。正月には、イオンレイクタウンで開催される越谷だるまアート展で伝統の越谷だるまと共に展示され、買い物客の目を楽しませています。

だるまアートを手がけるのは、市内のデザイナーであるハナブサデザイン外部サイトへのリンク(代表 花房 茂 氏)です。平成23年に越谷市の創業支援室に入居、地域に根ざして「デザイン」と「地場産業」とをコラボレーションさせる活動を開始しました。現在は、まちづくりや地域活性化を目指して精力的に活動し、市内外に活躍の場を広げています。代表作にはだるまアートのほか、伝統工芸に新たな命を灯す籠かご染ぞめ灯とう籠ろうがあります。

 

※昨年の展示の様子です。